広島 0−8 中日
不甲斐ない、なんとも不甲斐ない。これは相当深刻な事態。・゚・(ノД`)
6連敗。先発一巡して、エースでも勝てない。
でも、大竹のピッチングは良かった。
ただ、シーボルの3つのエラーと、味方の援護がなかったことに精神的に持たなかったのかな。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 中日 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 1 | x | 8 |
| 打数 | 安打 | 打点 | 三振 | 打率 | HR | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | (二) | 東出 | 4 | 0 | 0 | 2 | .339 | 0 | 三振 | - | 三振 | - | - | 中飛 | - | 左飛 | - |
| 2 | (中) | 赤松 | 4 | 0 | 0 | 2 | .281 | 6 | 右飛 | - | 三振 | - | - | 三ゴ | - | 三振 | - |
| 3 | (右) | アレックス | 4 | 2 | 0 | 0 | .308 | 9 | 右飛 | - | - | 遊ゴ | - | 左安 | - | 中安 | - |
| 4 | (一) | 栗原 | 3 | 2 | 0 | 0 | .322 | 13 | - | 右安 | - | 中飛 | - | 四球 | - | 中安 | - |
| 5 | (左) | 嶋 | 4 | 0 | 0 | 1 | .331 | 4 | - | 三振 | - | 中飛 | - | 左飛 | - | 遊ゴ | - |
| 6 | (三) | シーボル | 4 | 1 | 0 | 0 | .258 | 7 | - | 左飛 | - | - | 三ゴ | - | 中飛 | - | 左安 |
| 7 | (捕) | 石原 | 4 | 2 | 0 | 1 | .256 | 6 | - | 右安 | - | - | 左 2 | - | 一ゴ | - | 三振 |
| 8 | (遊) | 小窪 | 4 | 2 | 0 | 0 | .274 | 1 | - | 中飛 | - | - | 一邪 | - | 中安 | - | 左安 |
| 9 | (投) | 大竹 | 2 | 0 | 0 | 1 | .214 | 0 | - | - | 三ゴ | - | 三振 | - | - | - | - |
| 投 | 岸本 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 打 | 森笠 | 1 | 0 | 0 | 0 | .194 | 0 | - | - | - | - | - | - | 二ゴ | - | - | |
| 投 | 梅津 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 投 | シュルツ | 0 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | |
| 打 | 天谷 | 1 | 0 | 0 | 0 | .256 | 4 | - | - | - | - | - | - | - | - | 二併 |
先発・エース大竹が連敗をストップしてくれるか
大竹自身はこの試合の前まで、3連勝。
そして、交流戦後、調子の悪いドラゴンズが相手。
こうなると、ブラウンは、チームの悪い状態を救うために大竹に任せて望んだんですが・・・。
大竹自身は悪くはなかったです。逆に良くもなかったです。
制球力に問題があり、俗に言う荒れ球でした。
でも、ストレートの球威は衰えておらず、あとはど真ん中に投げ込む勢いでしたが、それが微妙にずれて、際どい所に決まったり、入らなくて、四球を出したりといった感じ。
でも、そこまで打ち込まれるというわけでもなく、5回までは少しの安定感さえ見せていました。
このときまでは試合になっていたんですが・・・。
シーボルの3つのエラー
最初の一つは、初回に石原が大竹の投げた球を前にこぼしてしまい、2塁ランナーの荒木がサードを狙ってスライディング。
それが石原の悪送球となってシーボルのグラブをかすめレフト方向に。
それで荒木が生還。1点先制されます。
石原のエラーがつき、大竹は自責点0で1失点。
ただ、シーボルが身を乗り出して、止めようと思えば、取れているボールだったので、どうにも石原のエラーかなぁという疑問が頭に浮かんでいました。
それが、3回裏のシーボルのエラーにつながっている気がします。
井端の打球は三遊間に転がるあたりだったのですが、あせって悪送球。
そして、森野がつないで、ウッズのあたりは、サード・シーボル正面へのあたり。
ゲッツーかと思ったら、そのまま、前にこぼしてしまい、タイムリーエラー。
この時点でも、大竹は自責点0で2失点。
シーボルがピンチを作って、相手に1点を与えた格好。
それで、打線も山本昌の前に、ゼロ更新。
となると、6回を回る頃には、何かと考えてしまう大竹の頭の中には、自責点0で負け投手になるということ。
せっかく、良いピッチングをしているのに、これでは勝てないと思ってしまったのか、6回裏に緊張の糸が切れてしまったかのように打たれてしまい、ノックアウト。
中継ぎ陣も崩壊している今、こうなると、もう勝ちは手の届かないところへ。
ちょっと見ているファンとしても心が折れてしまいそうな試合内容でした。
ブラウンにお願いします。
明日、ルイスを1軍登録緊急登板していただけないでしょうか。(もう10日経つよね?)
そうしないと、もう、応援に熱が入りません。
きっと狂った歯車を少し調整するだけだと思いますので、何かきっかけがあれば・・・。
きっと元に戻ります。
まだ信じていていいよね?






copyright © 赤ヘル戯言〜広島カープをなめたらあかんでぇ〜 all rights reserved. 